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バックナンバー(2008年5月号)
健康情報

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元気いきいき通信

第2回:メタボリックシンドローム
最近、”メタボ”という言葉をよく耳にします。
では、メタボとはどのような症状かご存知でしょうか?
実は肥満・高血圧・高中性脂肪・高血糖値の4つの要因が複合的に組み合わさると、心筋梗塞や脳梗塞など動脈硬化性疾患の危険があり、
その前兆が内臓脂肪症候群つまりメタボリックシンドロームなのです。
メタボリックシンドロームは自覚症状が少なく血圧や血糖値、コレステロールの検査値がそれほど悪くないことが少なくありません。
そのためつい放置してしまいがちです。
食生活の乱れや運動不足は現代社会での生活環境からは誰でもなりえる事であり、その事が原因で起こるメタボリックシンドロームは早期改善が必要なのです。
メタボリックシンドローム、自己診断をしてみましよう。
- 腹囲、男性は85cm以上の方、女性は90cm以上である / はい ・ いいえ
- 体重÷身長÷身長の数値(BMI)が25以上である / はい ・ いいえ
どちらか一つでも「はい」があった方は要注意です。早急に健診をお勧め致します。

- 1:健診を受けましょう
- 平成20年4月から40~74歳を対象に厚生労働省によりメタボ健診が義務化されました。
まずは現状を把握しましょう。
- 2:食物繊維の多い、海藻類・きのこ類を多く摂りましょう
- 食物繊維は消化も遅く、お腹にたまります。満腹感を早く感じることができ食べすぎ予防となります。
- 3:減塩しましょう
- 醤油は「かける」ではなく、なるべく「つける」に変えてみましょう。
- 4:バランスのとれた食生活
- 外食時には単品でなく定食をなるべく選びましょう。
- 5:適度な運動
- 建物などの上り下りにはなるべく階段を使いましょう。
- 6:近所への買い物は徒歩で行きましょう
- 歩くことで普段では気付かない新しい街の発見もありますよ!

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