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バックナンバー(2008年5月号)
今月の特集
北陸地方の観光スポット紹介

みなさんは、北陸地方へのお出掛けはどのような交通手段を選ばれますか?名古屋からは、やはり車をご利用の方が多いかと思います。
ところで高速道路料金の支払いが大変便利なETCカードですが、実は便利なだけでなく、 料金を大変お得にすることもできるのをご存知でしょうか? あまり知られておりませんが、現在、期間限定で北陸地方へお得に旅することができますよ。

このプランは、名古屋圏の高速道路を発着エリアとし、北陸地方の高速道路を周遊エリアとすれば、
最大3日間乗り放題で、普通車は7,500円の支払いだけで済んでしまうというものです。
お得に高速道路を利用しましょう。
【期間限定:平成20年3月14日から6月16日のうち連続する最大3日間】
※事前申し込みが必要です。
周遊エリア(北陸地方)
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発着エリア(名古屋地区)
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日本随一の奇勝として名高い東尋坊。間近にみる断崖は迫力満点です。 「輝石安山岩の柱状節理」という、地質学的にも珍しい奇岩で世界にも東尋坊を含め3箇所しかないといわれています。 ところで、この岩壁が「東尋坊」と呼ばれることになった由縁にはこんな逸話があります。 時は寿永、民に巨悪の限りをつくした東尋坊という名の怪力の悪僧がいたのですが、美しい姫君に心を奪われた東尋坊は、 恋敵である真柄覚念という僧と激しくいがみ合っていました。 ある時、岩場の上で宴を楽しんでいた真柄覚念は、すきを見て東尋坊を断崖絶壁から突き落としたのです。 雷と暴風雨が49日続き、毎年命日にあたる4月5日は、東尋坊の怨霊が大波と化し、岩壁を激しく打ち殴り続けたとされます。 |
【アクセス】 東名・名神高速/米原ジャンクション→北陸自動車道→金津IC金津ICから「三国」「東尋坊」方面の交通看板を目印にお進みください。 名古屋からの所要時間3時間20分 【お問い合わせ】 三国観光協会TEL:0776-82-5515 |
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日本の三名園の1つとして名を馳せるこの庭園は、6つのすぐれた景観、「六勝」を兼ね備えていることから、 その名が付けられました。 六勝とは[宏大][幽邃][人力][蒼古][水泉][眺望]のことですが、宋の時代の書物『洛陽名園記』にて、 次のようなことが伝えられています。 「庭園では六つのすぐれた景観を兼ね備えることはできない。広々とした様子(宏大)を表そうとすれば、 静寂さと奥深さ(幽邃)が少なくなってしまう。 人の手が加わったところ(人力)には、古びた趣(蒼古)が乏しい。 また、滝や池など(水泉)を多くすれば、遠くを眺めることができない」そして、 「この六つの景観が共存しているのは湖園(こえん)だけだ」と。 すばらしい景観を持した庭園として賞された湖園。 兼六園は、この湖園に似つかわしく、六勝を兼ね備えているという理由から文政5年(1822年)、 奥州白河藩主・松平定信によってその名を与えられました。 |
【アクセス】 東名・名神高速道路/米原ジャンクション→北陸自動車道→金沢西ICから30分【お問い合わせ】 石川県金沢城・兼六園管理事務所TEL:076-234-3800 |
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富山湾に浮かぶようにそびえる立山連峰の景観は、誰もが言葉を失う絶景です。 海越しに3000メートル級の山々を眺めることができる場所は、世界的にも例が無いといわれています。 海上の立山連峰から朝日が昇る様子は、いつでも見ることができるとは限らない眺めですが、 四季折々、また朝や夕暮れ時などの時間によって、様々な表情を見せてくれるのも大きな魅力です。 |
![]() (場所は氷見海岸)
【アクセス】 東名・名神高速道路/米原ジャンクション→北陸自動車道→金沢西ICから30分【お問い合わせ】 氷見市産業部商工観光課TEL:0766-74-8106 |
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