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バックナンバー(2008年6月号)
健康情報



元気いきいき通信

第3回:認知症
認知症の中には早期に適切な治療を受けることで、治る認知症や症状を改善し進行を遅らせることが可能な認知症もあります。
早期に発見することが、認知症の進行を遅くし、介護の負担を軽減することにもなります。
最近は物忘れが気になる方は、まずは簡単なテストをしてみましょう

- 1日に1回以上、置き忘れがある。
- 今日が何月何日なのか、思い出せない。
- 1日に1回以上、ど忘れがある。
- 朝食の内容が思い出せないことがある。
- 漢字が書けないことがよくある。
- 物の名前が出てこない。
- 以前に比べて新聞やテレビを見なくなった。
- 知り合いの人の名前が出てこない。
- 元気で働けない、または仕事をやる気がしない。
- 火の不始末がある。
- この1ヶ月間1度も電話をかけていない。
- 計算間違いが多い、また勘定をよく間違える。
- いつも孤独感や寂しい気持ちがある。
- よく知っている道で迷ったことがある。
- 会合や社会奉仕活動に全く参加していない。
- 1日に1回以上物をどこにしまったか忘れることがある。

3個以上マルがついた方は一度もの忘れ相談医に相談してください。
詳しくは各地域にある地域包括支援センターにお問い合わせを。
ご協力ありがとうございます
今回の健康情報のご提供は、やまね病院 院長 認知症サポート医 山根則夫先生です。
(なごや認知症安心安全プロジェクト参加)
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