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バックナンバー(2008年7月号)
今月の特集

大型スーパーマーケットが各地にでき、様々な食材がいつでも買えるようになった現在。
かつて「地域の台所」として役目を果たしていた朝市の賑わいも、当然、時代とともに変化してきました。
今回はそんな朝市の今をテーマに名古屋市内の朝市情報についてご紹介いたします。
普段のスーパー等と違い生産者とのふれあいが朝市にはあります。 新鮮な食材を生産者自身が販売することで食材のおいしい調理方法など生産者だからわかる情報を得られるのが大きな魅力です。 また、生産者に直接会って食材へのこだわりを知ることで安心してより美味しく頂くことができるのです。
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現在の市場や朝市に大きな影響を与えたとされるのが、織田信長の時代の「楽市楽座」です。 これは一部の業者により独占されていた市場へ出店権利を広く開放し、商品を適正な価格で活発に取引させる為に実施された経済政策です。 |
朝市村新聞 毎回無料で参加者の方に配布されており、当日の参加生産者の農産物情報や愛知県栄養士会の 旬の農産物を使ったおすすめレシピも掲載されています。当日の朝市に並んだ野菜を使ったレシピなので、すぐに活用できます。 |
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先日えこファーマーズ朝市村に行ってきました!
生産者とお客さんが仲良く話しをしているのがとても印象的で、私もついつい仕事を忘れ話し込んでしまいました(笑)。
当日は本当に多くの方が訪れていて、なかには営業開始から1時間程で売切れが出る賑わいでしたよ。
ちなみに私はわさび味噌とジャムを買いました!
(友の和編集部)
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愛知県栄養士会の方々が毎回違うテーマ(6月14日はメタボリックシンドローム)で無料の栄養相談を受付しています。
毎回平均30名程の参加者です。専門家の適確な食生活の改善アドバイスをどなたでも受けることができます。 また、相談者に合せた幅のあるアドバイスを心掛けています。 |
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